NEWS@EVI

 
space

いごこちの良い空間作り -商空間への提案「音・あかり・映像」-


 EVIオーディオジャパンの商空間へアプローチするシステムソリューションを、体感して頂ける展示会「商空間設備展示相談会 -いごこちの良い空間作り-」に出展いたします。

主催:森本浪花音響計画有限会社(http://www.mnsv.co.jp/)

展示会日時: 2008年10月1日(水)18:00-21:00
2008年10月2日(木)10:00-19:00
2008年10月3日(金)10:00-17:00
会場: 吹田メイシアター4階レセプションホール
入場料: 無料
 
space
line
 
space

NBC(米国3大ネットワーク)が北京オリンピックで創造したRTS(R)によるグローバルコミュニケーション

 2008 北京オリンピックにおいてNBC はRTS(R)RVON(VoIP)テクノロジーとRTS(R)インテリジェント・トランキングを駆使して前例のない卓越したレベルのグローバルコミュニケーションネットワークを創り上げしました。
 NBCは海外とのコミュニケーションにおいて、よりスムーズな通信と高能率化を実現しました。
 RTS(R)はインターカム機器の供給のほか、システムエンジニアも北京に派遣しました。

PDFダウンロード

 

 
space
line
 
space

Electro-Voice Tour X Series Speaker Sytemまもなく国内発売開始

 EVI AUDIO JAPANはElectro-Voice最新のTourサウンドグレード・ポータブルPAシステムTour X Seriesの販売をまもなく開始します。
 様々な音楽シーンで培った音響技術と、新たに開発された音響技術が集約されたTour X Series Speaker System、その驚異的な能力をご期待下さい。

製品詳細ページ

 

 
space
line
 
space

ORTOFONとDYNACORDのTAGによる、最強のDrum "n" Bass Soundで
一夜限りの豪華なクラブが出現しました

 
日本最大級のオールナイト野外ミュージックフェスティバル『METAMORPHOSE』にて、アナログカートリッジを作り続けて90年になるORTOFONが創る最強のORTOFO"N"BASS。その最高のDrum "n" Bass Soundを完成させるため、イーブイアイオーディオジャパンがTAGを組みました。

PDFダウンロード

 

 
space
line
 
space

MIDAS Live Audio System -PRO6-

 9月7日、ロンドンで開かれましたPlasa ShowでMidasの新しいDigital Console「PRO6」が発表されました。

カタログ(PDF英文)MIDASポケットガイド(PDF英文)
MIDAS UKサイト

 

 
space
line
 
space

MTV VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN

 世界No.1 音楽チャンネルMTV の授賞式VMAJ2008 にElectro-Voice、KLARK-TEKNIK、MIDAS が参加しました。
  一年に一度の国際規模の音楽授賞式、「MTV VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN(VMAJ)」が5月31日にさいたまスーパーアリーナで盛大に開催されました。洋楽・邦楽を問わず世界中からトップアーティスト、豪華ゲスト・セレブリティが駆けつけ、イベントの模様は完全生中継されました。

MC…Cyril
Performing Artists…絢香、EXILE、FERGIE、MARIAH CAREY、NELLY、ORANGE RANGE、SIMPLE PLAN
Guest Celebrities…AAA、AI、安室奈美恵、Aqua Timez、エイジア エンジニア、BONO、DOUBLE、Foxxi misQ、
FUNKY MONKEY BABYS、泰 基博、いきものがかり、伊藤由奈、KCO、菊地凛子、小室哲哉、
リア・ディゾン、松田翔太、MEGUMI、mihimaru GT、小栗旬、Paris Hilton、ラモス瑠偉、SEAMO、
湘南乃風、スザンヌ、高杉さと美、VERBAL(m-flo)、和田アキ子&東風、山田優、ZEEBRA×
AKTION a.k.a.真木蔵人
Red Carpet Show…Colbie Caillat、FLO RIDA、加藤ミリヤ、w-inds.
After Party…DJ KAORI、INFINITY16
(※ABC順

 我社のパートナーカンパニーと呼ぶに相応しいSRカンパニー、株式会社ゼロ・ディー・ビー様の下、Electro-Voice/KLARK-TEKNIK/MIDASが一同に揃いました。前出Zero dbはアーティスト出身の伊澤氏が1997年に立ち上げ、国内外問わず、年間100以上の大型ツアー・イベントを抱える企業です。
  このイベントを成功させる為、舞台演出を活かす外観を持つ、コンパクト・ライン・アレイ・スピーカシステムがメインスピーカに選ばれました。このXLCシリーズはX-Line(TM)のコンセプトを持つシステムで、中でもXLC127DVXは中低域のパワーハンドリングと出力性能がより向上し、高SPLを必要とするシチュエーションまで対応できるモデルです。
  また、イベント規模に見合った最高の音質を実現する為、デジタルコンソールの先駆者XL8がFOHコンソールに選ばれました。
  社内のProduct Instructorも駆けつけ、仕込みに5日間をかけた盛大なイベントは、大盛況のうちに幕を閉じることが出来ました。

<使用機材リスト>

Electro-Voice  
XLC127DVX 52
XLC118 12
Xsub 12
Xcn 8
Xcb 8
Xw15 10
Sx200 8
S-40 4
P3000 24
   
Klark-Teknik  
DN8000 4
DN3600 2
DN9340E 1
DN9344E 2
DN9848E 6
   
MIDAS  
XL8 1

 

 
space
line
 

REAL SOUND - TOWER RECORDS -

RTS ADAM

 タワーレコード(TOWER RECORDS)は、アメリカ合衆国を発祥とするレコード販売店である。各国に法人があり、“NO MUSIC,NO LIFE.”というキャッチコピーとともによく知られている。日本に於いてはタワーレコード株式会社(Tower Records Japan Inc.)が運営しており、現在は米国法人との資本関係はない。
 国内ではHMV、新星堂と並ぶ大手の音楽ソフト販売店であり、2008年現在78店舗を展開している。従来は都心での事業展開が主だったが、ここ数年はイオンなど郊外のショッピングセンター内にテナントを構える形で郊外店舗数を増やす傾向にある。
 TBS系/音楽テレビ番組『COUNT DOWN TV』のスポンサーであり、リクエストランキング調査も手がけ、インディーズレーベル「bounce records」も持っており、音楽ソフト関連事業に幅広く精通している。また、2006年より日本初の定額制音楽配信事業をナップスタージャパン株式会社を通じて行っている。

SF200802 SF200803

 導入のきっかけは、タワーレコードのストアプレイBGMシステム構築を一手に担う、株式会社サウンドシステムの提案から始まった。同社は当社主要取引企業の中の1社で、創業以来42年、放送設備事業を主軸としてさまざまな技術やサービスを展開する企業である。
 全国に多数の店舗を構えているタワーレコードへ、低コストで高品質のシステムを構築することによるスケールメリットの大きさを伝えつつ、それを実現するだけのノウハウを多方面から比較分析し作り上げた。店舗の雰囲気に見合った高品質な音を維持したまま導入コストを大幅に削減する大量購入のシステムに、当社のElectro-Voiceも大きく貢献している。タワーレコードの各店舗からは「要望通りである」と絶大な評価を頂いており、今後も引続き、新規店舗展開時も含めて既存店舗の改修工事時も検討視野に入っている。

【納入実績】
北海道…
旭川店、苫小牧店、アリオ札幌店
東北…
下田店、盛岡店
関東…
渋谷店、吉祥寺店、秋葉原店、錦糸町店、アリオ亀有店、大和店、津田沼店、八千代緑が丘店、アリオモール蘇我店、北戸田店、水戸内原店
北陸・信越…
新発田店、新潟店、上田店、高岡店
東海…
名古屋パルコ店、岡崎店、東浦店、熱田店、千種店、浜松市野店、鈴鹿店、美濃店
関西…
梅田NU茶屋町店、北花田店、泉南店、神戸店、明石店、橿原店
中国・四国…
倉敷店、新居浜店
九州…
若松店、久留米店、香椎浜店、直方店、佐賀店、長崎店、イオンモール八代店、イオンモール宮崎店

 
 

イーブイアイオーディオの製品がオリンピックに欠かせない理由

 イーブイアイオーディオのシステムは、現在開催されている北京オリンピックに完璧なSR(サウンド・レインフォースメント)と信号伝送を提供しています。
 これは競技場に限ったことではありません。海外から北京を訪れた人々は、あらゆる場所でオリンピックオーガナイザーがイーブイアイオーディオのシステムが採用されたのを目にすることができます。

 2008年の北京オリンピックのため、何万人というアスリート・関係者・観客が北京首都国際空港に降り立つと、驚きの巨大工学建築が彼らを待ち受けていました。2008年2月に供用開始された世界最大の新しい第3ターミナルは、スター建築家のノーマン・フォスター(Norman Foster)氏が設計を手がけた最高傑作のうちの一つです。
 アメリカン・フットボールフィールド170個分に相当する面積の新しいターミナルは、最大6400万人の年間旅客収容能力があります。この壮大な空の玄関口でのコミュニケーションは、欠くことのできない重要な要素です。
 空港プロジェクト関係者達がElectro-Voice(R)スピーカ・システムが提供する信頼性と優れた明瞭度を選定した理由はそこにあります。Electro-Voice(R)スピーカ・システムからは、ZX1iおよびXi-1122が選ばれました。

RTS ADAM

 昔からオリンピックはその年で最も盛り上がるテレビのハイライトなので、ここでも信号伝送の質と信頼性はともに重要な鍵を握っています。この理由から、中国最大手の放送局CCTVは確かな選択基準により、テレビの前でこの大会の模様を楽しむ何百万人という人々に向けたサウンドと映像の確実な伝送のため、コミュニケーション・システムにRTSを採用しました。
 RTSのシステム構成は、ADAMおよびCronusマトリックス本体に60台以上のKP32やKP12LK子機端末が接続され、これによってCCTVの複数の中継車の中枢を司りました。無線コミュニケーションの分野では、TELEX(R)BTR700とTR700システムがオリンピック会期中、終始使用されることでしょう。

PowerH

 また、イーブイアイオーディオのシステムは、競技開催地の雰囲気を作っています。PROCONグループは、オリンピックの各スタジアムと他アリーナの設備を担当し、400台以上のDYNACORDパワーアンプと33台のKlark-Teknik Square-Oneスプリッタを納入しました。
 北京の射撃競技場ではElectro-Voice(R)スピーカ・システム、マイク、TELEX/RTSのコミュニケーションおよび無線システム、DYNACORD(R)CMSコンソール等の多種多様な製品が高精度の音響性能をライバルに対して誇示しています。
 北京にあるオリンピック会場のトレーニング体育館でも、TELEX(R)ワイヤレスシステムとElectro-Voice(R)マイクは、アスリートとオーガナイザーの間の情報のシームレスな流れを確実にするための役割を担っています。

 そして、近年行われたオリンピック大会と同様、今年のホスト国である中国では、観客を楽しませ続けるためにオリンピックとは一味違った華やかなイベントが準備されました。
 オリンピック文化センターの当局スタッフたちは、傑出している音響品質を実現するためにMidasコンソールとElectro-Voice(R)マイクを選定しました。

 イーブイアイオーディオは2008年オリンピックの開会前から、栄えあるオリンピック出場選手として内定しました。あらゆる規則や会場にも対応することができ、また、信号伝送や情報の流れ、果ては訪問客の流れを扱うこともお手のものです!世界最大イベントが開催されている第3ターミナルの到着から出発まで、会期中の全てはイーブイアイオーディオ製品たちの手に委ねられています。

 
 

オリンピック聖火リレーでEV が使用されました

 2008年4月24日、オリンピックの聖火がオーストラリアの首都キャンベラ市に到着し、盛大なファンファーレとともに多くのメディアが見守る中で聖火リレーが行われました。

 聖火が到着する前に発生していた事件の懸念もあり、地元のオーガナイザーは長時間に渡り努力を重ね、このイベントができる限りスムーズに進行されるよう取り計らいました。
 このイベントでは2つのロケーションで音響のシステムが必要であり、一つは幕開けの聖火の点灯セレモニー、もう一方はリレーの最後のプレゼンテーション・コンサートの部分でした。
 キャンベラ市の主導的な企業であるEclipse Lighting and Sound社が契約を勝ち取り、イベントの音響デザインと機器の供給を行いました。また、聖火の到着時のキャンベラ国際空港で小さなシステムも組まれました。
 全体のイベントでElectro-Voiceの機材が広範囲に渡り配置され、イベント中、終始使用されていました。

聖火点灯セレモニー:
 イベントのオープニングセレモニーはバーリー・グリフィン湖近くのレコンシリエーション・プレイス(和解の場所)から始まり、国会議事堂で終着点を迎えました。イベントはキャンベラ・バルーン・フェスティバルと同時開催され、プレゼンテーション・エリアから国会議事堂までの間でいくつもの熱気球が飛び立っていました。
 セレモニーではプレセレモニーが開催され、オーストラリア国立大学のパーカッションアンサンブルが2つのステージから演奏、その後Spectrum Swing Big Bandが3つ目のステージから演奏しました。
 続いて、先住民族アボリジニーのダンスグループ‘Descendance’と中国から‘Shaanxi Folk Arts group’によるパフォーマンスが行われました。オフィシャルセレモニーでは地元ナグンアワルのアボリジニーコミュニティーによる煙を使用したお祓いの儀式、オーストラリアと中国の国歌と続きました。
 聖火点灯セレモニーは地元を率いた代表のテッド・クインラン氏により執り行われ、第一走者に聖火が渡った後は、多くの手によりキャンベラ市の中心を通過しながら3 時間かかったリレーを見守りました。オフィシャルイベントでは、Samsung聖歌隊によるステージが湖の辺に位置するコモンウェルス・プレイスで行われました。音響はメインステージに向けてRFリンクを通してもたらされました。
 音響はイベントの近くで特に強化され、オーガナイザーたちは観衆の中から妨害行為があった場合に簡単に音でかき消すことできるよう配置しました。この結果、メインプレゼンテーション・エリアの前に16ペアのXLDラインアレーシステムが設置されました。また、8ペアのXLEシステムがプレゼンテーション・エリアの後ろ側を、追加のXLCがサイドを補完する形で設置されました。
 イベントのフォールド・バックにはT221Mが採用されました。全てのパワーはEV Pシリーズアンプから供給されました。
 SxA360パワード・スピーカシステムがコモンウェルス・プレイスに配置され、聖歌隊のパフォーマンスのために使用されました。
 Electro-Voiceマイクも数多く活躍しました: 聖歌隊には30本以上のEV RE510とPLマイクが準備されました。加えて、メイン・プレゼンテーションの書見台にはN/D967が採用されました。大きな政治問題もあり1万人以上の人々が見守る中、音響部分はプレゼンテーションの全てをはっきりと聞くことができ、途切れるといったことはありませんでした。]

<聖火点灯セレモニー:使用機材の抜粋>

XLD281 ライン・アレイ32台 P3000 アンプ28台
XDS サブウーファー4台 P2000 アンプ2台
XLE18 ライン・アレイ16台 P1200 アンプ2台
XLC127DVX ライン・アレイ8台 CP3000S アンプ4台
T221M フォールド・バック8台 RE510 マイク20本
SxA360 4台 PL80 マイク14本
N/D967 マイク1本
 
 

サウンドフェアを全国五箇所で開催致しました

 毎年恒例のEVI AUDIO JAPAN主催『サウンドフェア』が、6/10の愛知県勤労会館を皮切りに全国5箇所で行われました。

SF200801

・6/10 名古屋  愛知県勤労会館
(ご来場者数:102名)
・6/12 大 阪  メルパルクホール
(ご来場者数:111名)
・6/20 東 京  なかのZERO
(ご来場者数:187名)
・6/23 札 幌  札幌市教育文化会館
(ご来場者数:71名)
・6/26 福 岡  ももちパレス
(ご来場者数:76名)

 通常の展示会とは違い、年に一度の「見て、聞いて、触れる」ことの出来る機会で、今年もおかげさまで好評のうちに閉会することができました。

SF200802 SF200803

 今年は弊社所有ブランドである設立80周年を迎えるElectro-Voiceより、LUNA SEAの真矢氏とのコラボレーション企画マイク。REVワイヤレスマイク。6月に発売された新製品ZX3や多くの小型ライン・アレイ・システム。DYNACORDからはVariLineスピーカシステム。KLARKTEKNIKからは新製品のSquare ONE Splitter。MIDASからはデジタルオーディオシステムの先駆者、XL8。TELEX/RTSからはインターカムシステム。また、BOSCH製品も含め、どのブランドからも主役級の話題性の高い商品が顔を並べることとなりました。

 ご来場者の皆様にはご多忙中にもかかわらず多数ご光来いただきまして、深く感謝申し上げます。

 皆様におかれましては、研究開発部門への投資強化、ブランド保守の為の特許部門への強化、皆様の信頼を継続し続ける為のTQC(total quality control)の徹底など、BOSCHのリーダーシップの下でイーブイアイオーディオの明るい将来を感じとっていただけたかと存じます。

 冒頭で、「各ブランドの歴史と技術を提供し合い、BOSCHとさらに競合し、強化していく」という、『Power of BOSCH』について述べさせていただきました。このうえは、皆様のご厚情にお応えすべく、一同ますます社業に専心努力いたす所存でございます。今後とも倍旧のご支援、ご鞭撻を賜りますよう、伏してお願い申し上げます。

 
 

西武ドーム国内球場初ラインアレイ導入

01

西武ドームは埼玉県所沢市にあるドーム球場で、プロ野球/埼玉西武ライオンズが本拠地としており、運営管理は西武鉄道が行っている(一部委託)。起工/1978年6月、開場/1979年4月、グラウンド/透水性人工芝、収容能力/35,879人、球場規模/両翼100m(約328.1ft)・中堅122m(約400.3ft)、フェンス/3.2m(約10.5ft)4.37m(約14.3ft)。
実際には屋根つき球場であるが、他のドーム球場と違い、屋根とスタンドの間に外観が見える自然環境共存型のスタジアムで、明るく開放的な空間と木陰の心地よさを実現した施設である。その為、「日本唯一、場外ホームランの出るドーム球場」の異名を持つ。
年間観客動員数を上げていく為、他の球場でも新たな施設・仕組みが取り入れられていることもあって、2007年オフ期から大掛かりなリニューアルに着手した。2008年3月までにスコアボードを全面フルカラーに改修し、人工芝を世界初のハイテク芝「アストロステージMJ」を導入。
長さの違う種類を使用し、より天然芝に近づけた。また、内外野のフェンスを従来の5倍の衝撃吸収性のあるラバーに張替え、観客用トイレもリニューアルしている。第二期改修工事(2009年3月竣工予定)では、スタンド内のエレベーターの設置、テラスシートやフィールドシートの設
置、内野席のトイレ・売店の増設など、総工費約30億円。この計画は大きなニュースとしてマスコミ各社が挙って取り上げました。
この大改修計画の第一期に、音響設備もElectro-VoiceのMHシリーズからX-Lineシリーズに入れ替わりました。
新しくなったスコアボード「アストロビジョン」(松下産業株式会社)の左右に、XLCシリーズコンパクト・ライン・アレイ・スピーカシステム「XLC127DVX」を各8本、「XLC215」を各3本。そして外野席補助用として、XLVCシリーズベリーコンパクト・ライン・アレイ・スピーカシステム「XLE181」を各4本。本格的なラインアレイで構成されたサウンドシステムを野球場に日本で初めて導入しました。

02 03

XLCシリーズは、容易なセッティングを可能にするキャビネットデザインとリギングシステムをはじめ、それまでの概念を遥かに超える音の透明度、EVが得意とするヴォーカルの明瞭度、音の伝わりが均一で、予測可能なカバーエリアを全て併せ持つX-Lineの基本コンセプトに基づき、新たなアイデアを加え、中規模空間におけるコンサート音響や固定設備にも対応できるシステムです。XLC127DVXは更に、低域に新開発の12インチウーファー、中域にネオミディウム磁性体を使用した6インチミッドバスドライバを採用したニューモデルです。中低域のパワーハンドリングと出力性能がより向上し、高SPLを必要とするシチュエーションまでの対応を可能としました。
XLVCシリーズは、高域に2つの2インチダイヤフラムコンプレッションドライバを使用し、コンパクトなサイズで高出力と余裕あるヘッドルームの2つを備えてあります。Electro-Voiceのライン・アレイ・スピーカシステムシリーズで最もコンパクトなシステムが構築でき、厳しい設置条件下でクラスターサイズが制限される場合の解決策となります。
今回の導入のきっかけは、スコアボード改修工事を請負った松下電工株式会社からの提案によるものでした。競合他社はあったものの、Electro-Voiceの音への信頼と実績を買ってくださっていた松下電工株式会社の協力もあり、西武ドーム関係者立会いの下で行ったデモにて決定しました。
旧システムの、外野席までカバーしきれない、サブシステムがメインシステムの音に影響を与えてしまい、明瞭度が確保できないなどの弱点を、新しいシステムは全てクリアしました。開幕戦より約1ヶ月足らずで、「球場内のどの位置でもクリアに音が聞こえる」とファンのブログ内でも大きな話題となっており、TVクルーやオルガン奏者などの関係者からも早速良い評判が届いています。
同社担当者の竹林主事はこう語っている。「ドーム球場の改修といった制限のある中で最大限良いものを提案できたと自負している。国内初の導入で、この仕上がりは国内の球場・球技場はもとより世界へ向けての大きなアピールになると感じている。」

 
 

日本最大のオールナイト野外ミュージックフェスティバル『METAMORPHOSE 08』

『METAMORPHOSE 08』協賛メーカー、オルトフォンジャパン株式会社に協力します。
オルトフォンブースでは、アナログカートリッジを使用したターンテーブルでのDJプレイを中心とした展開で来場者にアピールしています。アナログサウンドをより多くの人に伝える為、レコードのみのDJプレイです。
スピーカシステムには、弊社が所有するドイツブランド、「DYNACORD」を使用します。迫力あるクラブサウンドで知られているDYNACORDは、ストリートカルチャー&最新のミュージックシーンをイメージするオルトフォンブランドのパフォーマンスに相応しいシステムです。
また、グラフィティアーティストによるライブペインティングも行っています。

01 02

『METAMORPHOSE』は2000年より毎夏開催されている、オールナイト主体としては日本最大級の野外ミュージックフェスティバルです。様々なジャンルの先鋭的なアーティストが、世界中から30組以上出演し、その内容面の高さには定評があります。
2008年は、8月23日から24日にかけて、静岡県、伊豆市「自転車の国サイクルスポーツセンター」にて開催いたします。
客層は、10代後半〜30代を中心として、先鋭的なカルチャーに興味を持ち、ファッションやアート・デザイン等の、流行の発信源的な仕事に就いている人が多いのが特徴です。

03 04
開催日: 2008年8月23日(土)16:30会場/18:00開演
2008年8月24日(日)9:00終演(但し、1時間程度の延長の場合有り)
キャンプ客中心によるオールナイト通し公演
   
会場:

自転車の国サイクルスポーツセンター(静岡県伊豆市修善寺)

  URL: http://www.metamo.info/
   
ステージ構成: 1)様々なジャンルが混ざったライブ中心のソーラーステージ(メインステージ)
2)海外のエレクトロニックミュージック系アーティストによるルナーステージ(室内ステージ)
3)内外の代表的なDJ によるプラネットステージ
4)協賛各社ブースでのステージ
備考: 企業ブース、飲食出店、フリーマーケットを設けます。
出演アーティスト: ※出演者に変更・キャンセルが出る場合があります。※ABC順
 
autonograph* MATTHEW DEAR
BOOM BOOM SATELLITES MAYURI
CALM MEZKLAH
CLAMMBON NUJABES
COBBLESTONE JAZZ Q'HEY
DJ KRUSH REALROCKDESIGN
DJ NOBU RYOTA NOZAKI (JAZZTRONIK )
EYE SAKOTA HARUKA
FUMIYA TANAKA SAMURAISEX
GALAXY 2 GALAXY SHINKILOW
HIROSHI KAWANABE SO IN THE HOUSE
JAH SHAKA sys
JOAQUIN "JOE" CLAUSSELL THE ALBUM LEAF
JOSH WINK THE RKP a.k.a. rokapenis
JULIETTA THEO PARRISH
JYOTHIR : JYOTIS toe
KIHIRA NAOKI TONY ALLEN
KRAK Tripon x Masato Tsutsui
MANUEL GOTTSCHING & ASHRA UKAWA NAOHIRO
 
 

DC-ONE -High Performance Digital Signal Processor-

Electro-Voiceから、優れた音響性能を持ち、コストパフォーマンスも高いDC-ONEデジタルシグナルプロセッサーが発売されました。

・優れたオーディオ性能
・2イン6アウトで、2ウェイステレオ+フルレンジ2×6マトリックスルーター等、様々な構成が可能
・AES/EBUデジタル入力を標準装備
・高性能なSHARC?DSPプロセッサーを搭載
・内部配線に誘導ノイズや故障の原因となる線材を使用せずすべて基板化
・フロントパネルのDSPブロックショートカットボタン及び、DC-ONEエディターソフトウェアーを使用したPCでの編集が可能
・最大8つのプリセットを呼び出すためのコンタクト・クロージャー・インターフェース
・24bit、48kHzデジタル信号処理
・調整前と調整後のサウンドを切り替えて確認できるCompare機能搭載
・入力にディレイ、9バンドのパラメトリックイコライザーを装備
・入力にステレオ31バンド・グラフィック・イコライザーのアドオンが可能(※ファームウェアV1.1 から)
・入力に外部スイッチで-6dBパッドを搭載
・出力にLinkwitz-Rileyはじめ合計17種類のクロスオーバーフィルターを搭載
・出力にタイムアライメント用ディレイ、5バンドのパラメトリックイコライザー、位相反転、リミッター各機能を搭載
・各Electro-Voice製パワーアンプのリミッタースレッショルド値をプリセット(型名で選択)
・LED入出力レベルメーター
・LEDゲインリダクションメーター
・100V-240V 50-60Hzに対応するユニバーサル電源機能 他


ニュース・リリース

 
 

ZX3 -The New Generation Compact Speaker System-

S200、Sx300、コンパクト・スピーカシステムの先駆者であるElectro-Voiceから、従来製品の常識を覆す能力を携えた、次世代のコンパクト・スピーカシステムZX3スピーカシステムが発売されました。

ZX3 flont ZX3 back

・低域、高域ともコンサートサウンド用システムに使用されているコンポーネントを採用。低域にはXLC127DVX と同じ、DVX Series DVX3121 12 インチ(30cm)ウーファーを搭載。DVX Series は独自の空冷方式を持つ、次世代の低域トランスデューサーです。
高域にはXLVC ラインアレイと同じ、ND2S 2 インチ(5cm)ボイスコイルネオディミウムマグネットコンプレッションドライバを搭載。
・軽量かつ堅牢で、耐久性も優れた、射出成型キャビネット
・高許容入力連続600W ピーク2400W(パッシブ時)
・屋外でも設置可能な、PI モデルも用意
・黒モデル、白モデルを用意
・異なる2 パターンの指向性を持ったシステムを用意
ZX3-90/ZX3-90PI 水平90°× 垂直50°
ZX3-60/ZX3-60PI 水平60°× 垂直60°
・パッシブネットワークを搭載し、外部スイッチで、パッシブバイアンプ切り替え可能
・パッシブ、バイアンプ共に対応し、コンプレッションドライバーを確実に保護するプロテクション機能搭載
・選択可能な2 種類のモニターアングル45°もしくは50°
・豊富な吊りポイント
上、底面各2 箇所のシングルスタッドフィッティングプレート
上、底、側面(取手側)各2 箇所、背面1 箇所
合計7 箇所のM8 埋め込みナット
・豊富なアクセサリー
200T、TSP-1、TSS-1 各スピーカスタンド
TMK-ZX3 トラスクランプキット(内訳HA-3、VSA-1、TCA-1)
HDC-3 ヘビーデューティー・スピーカカバー
ZX3MB アイボルト取り付け可能マウンティングフレーム
ZX3CB 天井取り付け金具キットZX3MB 含む
ZX3WB 壁取り付け金具キットZX3MB 含む
ZX3MB-C Mb203/202 躯体設置金具流用キット
MB-3 マウンティングブラケット
CB-3 クラスターブラケット
SSK-1 3 個一組シングルスタッドフィッティングキット
EBK-3 3 個一組M8 アイボルトキット他

ニュース・リリース

 
 

サウンドフェスタ2008に出展いたします
※終了しました

期間:2008年6月4日、5日
会場:グランキューブ大阪(大阪国際会議場)5階メインホール
詳しくはホームページをご覧下さい。
http://www.sound-festa.com/

 

Cardinal '真矢' Signature Model発売

2007年12月24日に東京ドームで一夜限りの復活ライブを行った伝説のバンド「LUNA SEA」!ドラマーの真矢氏がこの日の為にデザインし、ライブでも実際に使用したマイクの発売が決定しました。
真矢氏のトレードマークである蝶のデザインを施した、プレミアム感満載の貴重なアイテム。本人使用モデルを忠実に再現。

詳細はこちらから!

 

Levon Helm グラミー賞受賞
Electro-VoiceのエンドーサーであるLEVON HELMは、2008年2月10日に行われた第50回グラミー賞で、BestTraditional Folk Album賞を受賞。 受賞アルバムは「Dirt Farmer」

Levon Helm使用機材
Microphones: RE410, Raven, Cardinal,N/D868, N/D767a, RE20, RE27N/D, Co4, Co9, RE200, RE510, N/D478, N/D468, N/D967

Loudspeakers: EVM-12L Classic

  


http://www.electrovoice.com/pressreleases/687.html(本社ホームページ)

 
 

Electro-Voice・The Music & Sound RetailerでManufacturer of the Year 2007に選ばれる

Electro-Voiceが、米国で著名な音楽誌 The Music & Sound Retailerの読者投票において、Manufacturer of the Year 2007に選ばれ、Winter NAMMで表彰をうけました。

この評価に対して全てのディーラーに感謝の意を表します。
そして、レップの方々、私達の工場、販売、販売サポート、技術サポート全てのスタッフに感謝します。
これは私たちと、私達のパートナーにとって、壮大な年の始まりであることを約束しています。
Electro-Voice80周年のこの年に、このような表彰を受けることは非常に重要なことです。
今年のNAMM SHOWは特別な物でした、そして数ヵ月後に音楽市場において、非常に重要な新製品を投入します。と米国販売責任者のThomas Hansenは語っています。

http://www.electrovoice.com/pressreleases/670.html(本社ホームページ)

 
 

InterBEE2007に出展致します
※終了しました
会期・2007年11月20日〜22日

会場・幕張メッセ展示ホール
プロオーディオ部門 / ホール2 / 2101
出展予定機材・
Dynacord・Varilineシリーズ, アンプ:CLシリーズ、 LXシリーズ、PowerHシリーズ、マイクロフォン、REV Wirelessマイクロフォン(新製品)
EV・ Phoenix,、XLC:XLC312(参考出品)、ZXシリーズ、アンプ:TGシリーズ、RCM-26シリーズ、NETMAX、N8000 etc.
KT・SQ1/G,D,S(splitter, 新製品), Helix system + Software
Midas・XL8(最新ソフトウエア)、DN9696(ハードディスクレコーダー)
TELEX・Digital Matrix Intercom system etc.

http://bee.jesa.or.jp/2007/ja/index.html

 
 
ミッドタウンサウンドクオリティー・新都市の音環境創り (2007/08/08)
 

Dynacord Cobraシステムが、メイン大学にパフォーマンスと融通性をもたらす。

メイン大学(アメリカ メイン州オロノ)キャンパスに位置するMaine Center for the Artsが大掛かりな講堂の改修計画を発表した2006年の秋、“ムーンライティング制作サービス会社、LLC”(アメリカ メイン州ポートランド、以下LLCで表記)は、新たなサウンドソリューションで可搬性の問題に挑ました。
新しい音響機材は、工事が始まる前から使うことになっており、工事期間中はキャンパス内での他のショー毎に移動用音響機材として容易に使用できるよう求められました。 簡単に言えば、彼らにはラインアレイが必要で、バランスの取れた音とパフォーマンスにプラグ・アンド・プレイの移動性も求められたということで、通常のラインアレイと違うDynacordのCobraシステムを、LLCのNick Piresが説明しました。

Straubing / Orono 2007年1月、「Cobraシステムがあの空間には、他の価格的にさらに高い、市場に出ているラインアレイと比較すると、ずっと良いサウンドになるという自信がありました。 結局、そのような理由に基づいて、我々はそのシステムを1セット我々用に購入した。その劇場の技術部長、Jeff Richards、は最後にどのようなシステムを購入するかに言及してくれたので、我々はさらにCobraに好印象である自信を深めました。

LLC”(Nick Pires、Gary Massey、Ted Dunbar)は、フレキシブルなシステムを4台のCobra-2 TOPを吊りで両サイドに、4台のCobra PWH subをグランドスタックで両サイド、または、ステージ前に用途にあわせて各々配置するデザインにした。既存のフロントフィルはそのまま使用する。「私がそのシステムを三回のショー/デモの内、初回用に購入したとき、Jeff Richardsはもっともだが懐疑的であった。」 と、Piresは述べている。
「彼は私に質問し、4台のCobra2Topがそのカバレッジ、距離、周波数特性、ヘッドルームにおいて、1600席以上の現場でスピーチからポップ音楽のショーまで全てを行なうのに必要な能力を持っているのかと尋ねた。 そして、実際に使用してみると、システムはその空間で非常に良い働きをした。 我々は、2台のサブだけを各サイドに使用するだけで十分なローエンドが生成できていると感じた、また、設置の容易さと、パフォーマンスは他のどんなシステムよりもずば抜けている。この点が、2007年後期に始まる現場の改修工事期間に、移動用として使用する上で決定的になりました。

「Cobraへの投資は、正解であった。グランドスタックとフライングが容易にでき、底面もとても小さい。」とJeff Richardsは述べる。「そして、一番大事なことは、サウンドが良いこと。Maine Center for the Artsではハイエンドなイベントだけが催され、それに見合うサウンドが必要になり、またそのツアーリング・エンジニアのハイスペックに見合うシステムが必要なのです。」

PiresとDunbarはシステムを12月5日に設置し、EASEフォーカス・ソフトウェアーを使用して放射角度を決め、Crossmaxを音響測定ソフトと一緒に使用して、その部屋の特性に合わせたセッティングとした、「アレイをその場所に設置してみると、水平・垂直指向角度はほぼ完璧だった。」と、Piresが加えた。「その場所では、わずかな反射が側面から後方の壁にあり、エイミング・ソフトウェアーの正確さが、大きなバルコニー面と後方の壁との反射の問題に対処する上で役立ました。」

「Cobraを所有してから、そのシステムで大規模なショーを3回行なった。ひとつは、Ian Andersonのフルオーケストラを伴ったJethro Tull Classicsで。」と、Jeff Rechardsは述べ、「Andersonのエンジニアは、私のように、最初は少し4台のボックスでフルオーケストラのショーをすることに懐疑的であったが、実際にシステムを聞いてみると、すぐに気に入ってしまった。 我々は、最近、Eileen Lvers(伝統的なアイリッシュ・ミュージシャン)のショーを請け負ったが、ここでも弦のニュアンスがハッキリと表現できており、非常にスムーズであった。私は、滑らかな中域がとても気に入っていて、固い壁のあるホールでむしろスムーズなサウンドをしている。所有している幾つかのラインアレイよりサウンドクオリティーが良くコストとパフォーマンスが大変高いと言うことがわかりました。」

「システムはスピーチ、音楽コンテンツの再生、シンフォニー、ジャズ、ブルース、オペラ、ブロードウェイスタイルの劇などが定期的に行なわれており、メイン大学の学生コンサート会が主催するポップ、ロックショーについては言うまでもない。」と、Richardsは付け加えた。
「Cobraシステムは重要なカバレッジとサウンド・クオリティー全てを持っているにもかかわらず、二、三名で容易に設置できるのに十分な可搬性を備えていて、劇場の改修工事の期間に使用する際に便利で、さまざまなボックス数のシステムが構成できる。また、サイズもそのパフォーマンスに比べて非常にコンパクトで、視線上にも問題にならない。 我々は、フレキシブルな、移動性に優れた吊りのできるシステムで、大学構内で開催されるショーを行なうことができる、また、1600収容ホールでの使用においても優れたサウンドを提供できる能力が求められたが、Cobraシステムは、それら要求に完璧に応えることができました。」

Guy Low, 2007年1月

 

 

EVサウンドで行われた「King's Men」米国プレミア試写会



EVサウンドシステムをすべてに用いたソニー・ピクチャーズ・ブロックバスターの新しい伝説映画「King’s Men」の米国プレミア試写会が、ニューオーリンズ州、Tulane大学のMcAlister公会堂で行なわれました。

この映画はSean Penn, Kate Winslet そして Jude Lawらが出演し、ルイジアナの伝説の政治家、Huey P. Longの人生とその時間をもとに作られています。

1500席収容の劇場に集まった観客全てがこの映画に熱狂的で、Boston Light & Sound社が行った素晴らしい仕事に感銘を受けました。Boston Light & Sound社は、ルイジアナ州レーンのGulf Coast Sound社と協力して、歴史的な現場にEVのXLCシステムを設置しました。築65年のこの現場には音響再生への幾つかの挑戦がありました。この会場は世界最大の自立式コンクリート・ドームで、ステージ頭上には吊り点が1つも無く、ラインアレイを直接吊る事ができない音響的に厄介な建築物であった為、地立ちのトラス(述べ300以上)を設置しそれにXLCシステムをフライング、音を吸収するよう計算された位置にウェザーバルーンを配置するなど、その室内は実効性のある改修と、ハイテク(EV IRIS-Netソフト)とのコンビネーションで調整が行われました。

システム構成はL・C・Rに各8台のXLC127+を使用し全体域にわたって非常にクリアーに再生、低域用としてフライングされた2列 x 6台のXLC118が音楽再生に最大限のパンチを与えています。さらに映画にとって重要な重低音を再生する為に16台のXLC118をサブウーハーとして追加、残響の多いこの会場で後方席まで明瞭度を確保する為にXi-1152をディレーシステムに使用、IRIS-Netソフトウェアーで監視された合計32台のEV P3000RLとP1200RLパワーアンプで、システム全体を駆動しました。

「何年にもわたりEV機材を、XLCラインアレイも含めて、毎年ラスベガスでのShow Westコンベンションで使用している。」とBoston Light & Sound社の技術部長のChapin Cutlerは述べ、「EVラインアレイのスペシャリスト、Monte Wiseが我々と一緒に多くの映画プレミア試写会の音楽再生に関わり、最良のサウンド再生に貢献してくれている。だから我々はXLCを使っているんだ。Monteにニューオーリンズ地域のXLCユーザーで、“King’sMen”のプレミア開催中システムを供給できるユーザーを紹介してくれるよう依頼したところ、Gulf Coast Sound社を紹介してくれた。Larry Habetsと彼の会社は素晴らしく、非常に綿密で、思慮深く、我々の望むことを完璧に遂行してくれたよ。」と語りました。

「このチームが直面した多くの課題は、その空間自体の音響特性であった。」「ドーム型の形状に加え、両側面の壁は音響的吸音を全くしないもので尚且つ低い天井が音響的に落とし穴で、何らかの対処を必要とした。Boston Light & Sound社エンジニアのMichael Romeはある音響的環境を創ることで、明瞭度の改善をその空間で達成し、且つ、歴史的な建築物の雰囲気を残すことに成功したんだ。」と、Chapin Cutlerが付け加えました。

これら課題解決のカギはドームへの対処でした。その構造によって、何も建造物から吊ることができないので、製作チームはChapin Cutlerが長い間実践しようと夢見ていたある方法を取り入れることにしました。バルーン(風船)です。12個の4フィート・ウェザーバルーンを膨らませ、屋根の建築物に取り付けました。「最初のバルーンが昇っていくのを見て、この解決方法はうまく行くと確信した。」「ドームの音響特性が改善された。」とChapin Cutlerは述べています。さらなる音響的に注意すべき課題も同じ方法で改善されました。そして、さらにみんなの満足感を高めようと、バルーンがまるで建築物の一部分に見えるよう細工をしました。

主要な建築音響的課題を明確にし、制作チームはEVのIRIS-Net完全システム管理と監視ソフトウェアーを使用して、DSPのタスクを簡素化することで、外置きのプロセッシング・ラックの削減と予想所要時間の縮小が可能になりました。

「Dolby Laboratories社のRon Serbutsこのイベントのシステム設定に訪ずれ、彼はステージに上がるなり、EVアンプとXLCアレーが視界に入ると喜んで、我々に、“今日は楽な一日になりそうだ”と言ったよ。」「Ron Serbutsと一緒に彼のスペックをIRISでシステム設定して、作業は一時間ほどで終了したんだ。関係者全員がIRISの使いやすさと能力に感心していたよ。我々は、容易にRon Serbutsが求めるノイズフロアーにあわせることができ、アンプをマイナス15dB通常より下げた。したがって、ショーの間はアイドリング以上に行くことはなかったんだ。システムはとても静かだが、それは豊富なヘッドルームがシステムを眠れる巨人にしているからだ。 そして、XLC127+評判のボイスレンジでの暖かなサウンドが、追加のXLC118の低域特性とクロスされてさらに強調されるようになった。この映画にはアクションシーン用にダイナミックなサウンドトラックが備えられており、大音量の電車の衝突場面などが含まれている。静寂なダイアローグから一大アクションシーンまで、映画すべてがこの空間ですばらしいサウンドをしていたよ。」とGulf Coast Sound社のLarry Habetsは語っていました。

Larry Habetsはさらに、「Boston Light & Sound社、Dolby Laboratories社と一緒に仕事ができて、一流のプロの仕事が経験できたよ。Boston Light & Sound社のChapin CutlerとMichaelRomeは、我々に今までで一番スムーズに進んだ製作だった」と言い、「空間としては難しいものではあったが、製作すべてにおいてとても楽しく、またXLCもすばらしい働きをしてくれた。」と語りました。

彼らの努力により、製作チームは、ステージ上にいる映画監督Steve Zaillianから劇場の改修に対するその働きと努力に対して感謝の言葉を送られました。このようなコメントは最も注目される世界のハリウッド・レッド・カーペット・プレミアでは非常に珍しいことです。

 

BILLY JOEL、BRYAN ADAMSと50万人のローマ人、そしてEV



50万人の音楽ファンがローマのコロシアムに押し寄せBILLY JOELとBRYAN ADAMSが出演する野外コンサートに熱狂しました。
そのコンサートでEVIAUDIOGROUPの製品が全面的に採用され、EV X-Lineで構成されたメインシステムがその興奮をいっそう盛り上げました。

このコンサートの音響機材と照明機材は、イタリア ミラノにあるMMS srl社が供給し、その素晴らしい音楽と感動が、集まった50万人の観客全てを魅了する一夜になりました。

コンサートの音響サービスエリアはコロシアム前の会場と、その会場に繋がるローマでも有名な通りの一つを含み、その通りの入り口から会場までは1Kmと言う非常に大きなエリアになりました。

その大きなサービスエリアに均一でハイクオリティーなサウンドを供給する為にElectro-Voice、Midasのイタリア代理店であるTexim社の技術部がEASEプログラムを用い、MMS srl社のGiovanni ColucciとMassimo Sartiranaの協力を得て全システムの最終構成を決定しました。

EASEプログラムで算出された結果を基にセッティングされ、最終的な微調整はPAマネージャーのMassimo SartiranaとレジデントサウンドエンジニアDomenico Carnuccioの二人がSMAARTプログラムを用い、と同時に彼ら自身の耳で確認しながら行われました。

その結果、ビルなど建造物の反射面が多くある悪条件にもかかわらず50万人もの観客がハイクオリティーなサウンドを堪能することが出来ました。

BILLY JOELとBRYAN ADAMSを手がける各サウンドエンジニアはリハーサル、イベント開催中を通してそのサウンドシステムに満足感を表しました。

特にBILLY JOELのセットでは完璧なミックスによる明瞭度、広いダイナミックレンジそして十二分な音圧レベルを全てのエリアに供給していると高く評価されました。

 
池袋club ADDICT (2006.12.13)
JR川崎駅西口に直結する新たなランドマーク「LAZONA川崎プラザ」 (2006.12.13)
第2回ハウスフェア/Powered System Solution編 開催(2006.12.13)
第3回ハウスフェアat studio PARTITA (2006.12.13)
Do it your self Studio「box Studio Isehara」 (2006.12.13)
神楽坂 「OXI STUDIO」 (2006.12.13)
FM AICHI Beat Plaza (2006.12.13)
WRESTLE EXPO 2006 (2006.12.13)
「D-Lite」ニューモデル発表 (2006.12.13)
 

InterBEE2006に出展致します(終了)
期間:2006年10月1日〜2006年12月28日

会期・2006年11月15日〜17日
会場・幕張メッセ展示ホール
プロオーディオ部門 / ホール8 / 8102

http://bee.jesa.or.jp/2006/ja/index.htm

 
 

第18回STEPサウンドフェア開催(終了)
期間:2006年10月1日〜2006年12月28日

2006年10月24日(火) 鹿児島市民文化第2ホール
Midas デジタルシステムとElectro-Voice 最新ラインアレーシステム
Midas/XL8ライブパフォーマンスシステムとEV/XLVC コンパクトラインアレーの紹介と試聴

■http://www.step-k.com/

 

DYNACORDハウスフェア開催!!「at Studio PARTITA」開催のご案内
(終了)
 

大阪「スタジオパルティッタ」にDYNACORD製品を視聴・体験できる企画です!

ご来場心よりお待ち致しております。

日程: 平成18年9月8日(金)
   
会場:

大阪「スタジオパルティッタ」

  Map Button
   
交通: 地下鉄四つ橋線 「北加賀屋」駅4番出口より 徒歩10分
   
時間: OPEN 13:00、START 13:30
   
電話: 大阪:06-6464-3109 名古屋:052-331-9691 東京:03-5316-5020
   
展示機材: D-LITE2000シリーズMADRASシリーズCobraシリーズ、DYNACORD POWERMATEシリーズ、CMSシリーズ
   
DJによるデモンストレーション:
 



Dj Umemoto

89年Dj活動開始以来大箱といわれるクラブを渡り歩いて来た彼は、音へのこだわりを持ちはじめ、95年クラブサウンドを追求すべく単身渡米。
帰国後、渋谷Fura、竹芝TheEARTH、横浜Fireなど歴史に残るクラブのDj兼Engineerとして活躍。
現在は、毎週末2000人の集客力を誇る六本木Club VanillaのチーフEngineerとして
また本年度は、夏期限定の神奈川県鎌倉市由比が浜に設立された、AVEX「A-Stage」のテクニカルプロデューサーとして倖田來未、タッキー&翼、AAA、WaTなどのLiveをサポートするなど、Djの枠を超えた異色のクリエーター。

 
独ボッシュによるテレックス・コミュニケーションズ
(Telex Communications)の買収が決定
 

7月5日(水)開催、日本音響家協会東日本支部・技術セミナー「旬のスピーカ
を聴く」に出展致します。(終了)

日本音響家協会東日本支部・技術セミナー「旬のスピーカを聴く」に出展致します。
来る7月5日(水)有限責任中間法人 日本音響家協会東日本支部は、東京「なかのZERO」ホールにおいて、国内外プロ用スピーカメーカー15ブランドの参加によ
るスピーカ試聴会を開催します。
この試聴会に、当社は「Electro-Voice」および「DYNACORD」の2ブランドを出展致します。

当社出展予定
●DYNACORD: Xa-2システムズ コンプリートSRシステム
  午前11時〜11時20分
   
●Electro-Voice: XLVCシリーズ コンパクト・ラインアレイ・スピーカシステム
  午前11時20分〜11時40分
 
日時: 7月5日(水) 11時〜18時
   
会場: 「なかのZERO 」大ホール(JR中央線中野駅下車8分)
   
プログラム: (各ブランドごとに進行)
  1. メーカープレゼンテーション
2. メーカー音源の再生
3. ジャズフルオーケストラのマルチトラック音源による再生 
   
入場料: 一般¥1,000 学生(学生証提示)¥500‐

ご参加はFAXまたはEメールによる申込み制となっております。

場所、お申し込み方法等は下記開催案内
<技術セミナー「旬のスピーカを聴く」開催案内 >
をご参照下さい。

また各ブランド試聴順等の詳細は有限責任中間法人日本音響家協会ホームページ
http://www.seas.or.jpのイベント開催案内をご参照下さい。

皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

 
ミュンヘン、ベルリン、フランクフルト.......ドイツ各都市のサッカースタジアムで、EVI製品が活躍しています。

ドイツ・ブンデスリーガの強豪FCバイエルン・ミュンヘンの本拠地である最新スタジアム「アリアンツ・アリーナ」。1936年のベルリン・オリンピックのために建設された歴史的建造物に屋根を装備する改修によって、最新設備のスタジアムへ生まれ変わった「オリンピックスタジアム」。
これらをはじめとするドイツ国内12のサッカースタジアム音響設備に、最先端のプロセッシング、遠隔制御・監視機能と、最高の性能を備えたEVI AUDIOのプロオーディオ製品が採用されています。

<主な御納入機器>
PDF形式のファイルで資料を用意しておりますので、ダウンロードしてご利用下さい。

ミュンヘン:アリアンツ・アリーナ(69,000席)
ミュンヘン:アリアンツ・アリーナ

Allianz Arena.pdf

Pシリーズ・リモートアンプ:EV P900RTx4, EV P1200RLx14, EV P3000RLx53
DSPマトリクス・シグナルプロセッシング:EV N8000 NetMaxx21
ミキシングコンソール:MIDAS Venice240x1
スピーカ:EV Xf-Customx82, EV Xi-2181-Customx72, EV EVID6.2Tx96
ワイヤレスマイク:EV RE-1
ボイスアラームシステム:DYNACORD PROMATRIX

ベルリン:オリンピックスタジアム(77,000席)
ベルリン:オリンピックスタジアム
Olympiastadion Berlin.pdf

Pシリーズ・リモートアンプ:EV P900RTx2, EV P1200RLx40, EV P3000RLx45
DSPマトリクス・シグナルプロセッシング:EV N8000 NetMax
スピーカ:EV XLC127+Custom x171, DYNACORD V24-Customx9
ボイスアラームシステム:DYNACORD PROMATRIX

フランクフルト:コメルツバンクアレーナ(52,000席)
フランクフルト:コメルツバンクアレーナ
Commerzbank Arena.pdf

Pシリーズ・リモートアンプ:EV P900RLx16, P1200RLx4, P3000RLx24
DSPマトリクス・シグナルプロセッシング:EV N8000 NetMaxx10
スピーカー:EV FRX+PIシリーズx84
ボイスアラームシステム:DYNACORD PROMATRIX

ハノーヴァ:AWDアリーナ(48,000席)
AWD Arena.pdf

Pシリーズ・リモートアンプ:EV P900RLx15,P1200RLx22,P3000RLx8
DSPマトリクス・シグナルプロセッシング:EV N8000 NetMaxx5
スピーカ:EV FRX+PI シリーズx85
ボイスアラームシステム:DYNACORD PROMATRIX

ニュルンベルク:イージークレジットスタジアム
(前フランケンスタジアム)(50,000席)
ニュルンベルク:イージークレジットスタジアム
EasyCredit Stadium.pdf

Pシリーズ・リモートアンプ:P1200RLx82
DSPマトリクス・シグナルプロセッシング:EV N8000 NetMaxx10
スピーカ:EV FRX+PIシリーズx128, EV SX300PIx80, EV SX80PIx68
ボイスアラームシステム:DYNACORD PROMATRIX

デュッセルドルフ:LTUアリーナ(52,000席)
LTU Arena Duesseldorf.pdf

Pシリーズ・リモートアンプ:P1200RLx64
DSPマトリクス・シグナルプロセッシング:EV N8000 NetMaxx5
スピーカ:EV FRX+PIシリーズx64
ボイスアラームシステム:DYNACORD PROMATRIX

マインツ:ブルフヴェグ・シュタディオン(20,300席)
Mainz Gladback.pdf

パワーアンプ:EV CPSシリーズ
シグナルプロセッサ:EV DX38
スピーカ:EV SX(PI)シリーズ全天候型スピーカ
ボイスアラームシステム:DYNACORD PROMATRIX

メンヘングランドバッハ:ボルシア・パルク(53,500席)
Mainz Gladback.pdf

スピーカ:EV MHスタジアムホーンシリーズ, EV FRI181S- PI サブウーハー

 

※以下の4スタジアムにはDYNACORD・PROMATRIXシステムによるPA/ボイスアラームシステムが設備されています。

ヴォルフスブルク:フォルクスワーゲン・アリーナ(29,000席)
ロシュトック:オスツェー・シュタディオン(30,000席)
Rostock Wolfsburg.pdf

ブレーメン:ヴェーザーシュタディオン(43,000席)
ライプチヒ:ツェントラル・シュタディオン(45,000席)
ブレーメン:ヴェーザーシュタディオン

Leipzig Bremen.pdf

 

DYNACORDハウスフェア「Powerd System Solution編」開催のご案内(終了)

「DYNACORDハウスフェア」は、本社内「Sail On Studio」にて、DYNACORD製品を試聴・体験できる企画です。シリーズ企画第2弾として「Powerd System Solution編」を開催致します。
今回は、通常のCDでの試聴に加えて、スタジオライブ形式で各システムを試聴
できる企画を目玉といたしました。女性ヴォーカル+アコースティックギター
の編成です。

ご来場心よりお待ち致しております。

日程: 平成18年6月8日および9日(両日とも同内容)
   
会場: (株)イーブイアイ オーディオ ジャパン 本社内 「Sail On Studio」
東京都世田谷区船橋5丁目3番8号 03-5316-5020
  Map Button
   
交通: 小田急線 千歳船橋駅より 徒歩10分 経堂駅より 徒歩15分
   
時間: 午前11時〜午後5時30分までオープン(ご都合に合わせてお越し下さい)
   
 
ミニライブ(1) 午後2時〜2時30分
ミニライブ(2) 午後3時〜3時30分
ミニライブ(3) 午後4時〜4時30分
 
※上記ライブタイム以外はCD/MDで自由にご試聴できます。
※ご持参ソフトの試聴も大歓迎です。
   
展示

デモ
機材:
メインシステムA
●MADRAS M15+M18(ポールマウント)L/R

メインシステムB
●D-LITE2000 SYSTEM POWERED(ポールマウント)

A/Bシステム共通フロアモニター
●AM12+M12

A/B共通ミキサー
●CMS1000
Mic
●RE510(Electro-Voice)・Cardinal(Electro-Voice)

 
 

Dynacord House Fair 開催(終了)

弊社では、ドイツ・ダイナコード(DYNACORD)ブランド製品の販売とマーケティングの強化を図るため、本年4月より「ダイナコード事業部」設置する運びとなりました。
この機会に皆様へDYNACORD製品のご理解を深めて頂きたく、このたび発売致しました「D-LITE シリーズ」スピーカシステムを中心として、主要な製品のサウンドデモおよび展示を「DYNACORD・ハウスフェア」と題し、弊社東京本社ビル内「Sail-On」スタジオにおきまして開催致します。

会場: 東京都世田谷区船橋5丁目3番8号
(株)イーブイアイオーディオジャパン本社内「Sail-On」スタジオ
  Map Button
交通: 小田急線千歳船橋駅より徒歩10 分経堂駅より徒歩15分
  ※御車での御来社は御遠慮願いますよう宜しくお願いします。
期間: 平成18年4 月4日(火)〜 4 月7日(金)まで
時間: 午前11時〜 午後3時
展示機材: D-LITEシリーズMADRASシリーズXA-2システムCobraシリーズ、Alphaシリーズ、AM12・M12PowermateシリーズPI-ONEシリーズCMSシリーズ
   
ご来場心よりお待ち致しております。
 
 

Sendai Pro Audio Fair 2006出展(終了)

会場:電力ホール

会場:2006年3月23日〜24日

開催時間:
23日11:00〜18:00
18:00〜 プライベートデモ
24日10:00〜17:00

展示内容:
A.ホール展示、デモ、メーカープレゼンテーションホール内におきまして、コンソール・スピーカーシステム等の展示、デモンストレーションを行います。

B.ブース展示
ロビースペースにおきまして、各メーカーのブース展開によります、機器の展示を行います。

C.プライベートデモ
一般展示の後、ご希望のお客様に対しプライベートデモを行います。(要予約)。

主催:
株式会社楽器音響仙台

案内状

 
 
STEP設備音響セミナー2006 “ネットワークの基礎”が行われます(終了)
(2006.2.21)
 
 
News Release (2005.12.20)
Electro-Voice
PLASMA
XLVCシステム
ZX1
ZXi
ZX4
Dynacord
D-Lite 2000 System
 
 
EVI オーディオサウンドフェア2007(終了)(2007.06.21)
 
EVマイクロホンキャンペーン (終了)(2005.09.26)
 
ZxシリーズSpecialキャンペーン(終了)(2005.09.09)
 
STEP UP TO EV in 北海道・四国 (終了)(2005.09.02)
 
MISAS Siena仕様書を掲載しました (2005.08.26)
 
エレクトロボイス・マイクロホンについてのお知らせ (2005.08.01)
 
「LIVE-8」ロンドン/ベルリン会場でEV・MIDAS・KTが使用される。(2005.07.21)
 
ジム・ロングと学ぼう -プロサウンド基礎講座- (終了) (2005.06.06)
 
EV マイクロホンキャンペーン (終了) (2005.06.06)
 
第17回STEPサウンドフェアが行われます。(終了)
日時 :2005年4月26日 12:00〜18:30
場所 :高知市・高知県立県民文化ホール「オレンジホール」
http://www.step-k.com
 
MIDAS SIENA カタログ (2005.03.25)
 
ドイツ・ベルリンの「オリンピック・スタジアム」がリニューアル。(2004.11.17)
 
大町市文化会館 新しい音響システムが始動。(2004.11.17)
 
お台場オープンコートのDYNACORD (2004.11.17)
 
ライブハウスにEV QRx (2004.11.17)
 
L,L,L, 仙台のJAZZシーンに、新空間誕生 (2004.11.17)
 
"Serbian Night"「音楽のまち」川崎に、新しいスポット誕生。 (2004.11.17)
 
STEP設備音響セミナー2004 “現場で使えるデジタルの基礎知識” が行われます
日時 :2004年12月1日 14:00〜15:30
場所 :札幌コンベンションセンター小ホール
http://www.step-k.com
(終了)
 
N/Dymマイクロホンは、11/1よりプライスダウン!さらにお求め易くなり ました
MIDAS Product Pageリニューアル
KLARK TEKNIK 新カタログ
MIDAS 新カタログ


ホーム