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| ■ドイツ・ベルリンの「オリンピック・スタジアム」がリニューアル。 | ||||
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| Photo: Camera 4, reprinting free of charge | 膜屋根の中に設置されたXLC127+×9台によるアレイ。計19基を使用 。 Photo: Camera 4, reprinting free of charge |
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| 76,000席のスタジアムをカバーする、EV XLC, Pシリーズ・リモートアンプ。 | ||||
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| 2004年7月31日、リニューアルされたドイツ・ベルリンの「オリンピック・スタジアム」はオープニングセレモニーを迎え、TSE社によって新たに導入されたElectro-Voiceサウンドシステムは、その全てをサポートしました。同スタジアムは、2年後、ドイツで開催されるサッカーワールドカップ大会の決勝戦が予定されています。 リニューアルによって、観客席を覆う巨大な膜屋根が取り付けられ、その上に9台のElectro-Voice XLC127+から構成されたアレイが19基使用されました。パワーアンプにはElectro-Voiceリモートアンプが使用され、全ての必要なシグナルプロセッシングと、リモートコントロール、そしてこのような大規模なスタジアムでは欠かせない、スピーカの状態までを遠隔監視できる機能を実現しました。 |
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| 弊社御納入機材リスト | ||||
| ■主な導入機器 Electro-Voice XLC127+ ×171(9×19基) Electro-Voice P1200 RL ×38 Electro-Voice P3000 RL ×43 Electro-Voice P900 RT ×2 |
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