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ドイツ・ベルリンの「オリンピック・スタジアム」がリニューアル。
   
 
7月31日 再オープンセレモニーのフィナーレ。ジョン・レノンの“イマジン”がXLCラインアレイシステムから再生された。
“Picture of the Week” Issue #33 (5 Aug ’04) of Stern (Photo: Fabrizio Bensch, reprinting free of charge)
 
  Photo: Camera 4, reprinting free of charge 膜屋根の中に設置されたXLC127+×9台によるアレイ。計19基を使用 。
Photo: Camera 4, reprinting free of charge
   
  76,000席のスタジアムをカバーする、EV XLC, Pシリーズ・リモートアンプ。
 
   
  2004年7月31日、リニューアルされたドイツ・ベルリンの「オリンピック・スタジアム」はオープニングセレモニーを迎え、TSE社によって新たに導入されたElectro-Voiceサウンドシステムは、その全てをサポートしました。同スタジアムは、2年後、ドイツで開催されるサッカーワールドカップ大会の決勝戦が予定されています。
リニューアルによって、観客席を覆う巨大な膜屋根が取り付けられ、その上に9台のElectro-Voice XLC127+から構成されたアレイが19基使用されました。パワーアンプにはElectro-Voiceリモートアンプが使用され、全ての必要なシグナルプロセッシングと、リモートコントロール、そしてこのような大規模なスタジアムでは欠かせない、スピーカの状態までを遠隔監視できる機能を実現しました。
  弊社御納入機材リスト
主な導入機器
Electro-Voice XLC127+ ×171(9×19基)
Electro-Voice P1200 RL ×38
Electro-Voice P3000 RL ×43
Electro-Voice P900 RT ×2

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