
10代のプレイヤーのレベルが非常に上がってきていて、未来は明るいと思います。
僕はその中ではある程度年齢が上の方だと思うので、とにかく続けることで若い子達にその姿を観てもらって、末永くbeatboxを続けてもらうのが目標です。

関西を中心に活動しているHumanBeatboxBand「EATMIC」のメンバー。BEATBOXER rahzelの動画を見て衝撃を受け、ビートボックスを始める。圧倒的な歌唱力と破壊力が観客を惹きつけ、2008年より国内の数々のバトルで優勝。国内では知名度があるものの、海外からはあまり認知されていなかったが、JapanBeatboxChampionship2010でその力を全世界に見せつけた。2011年の世界大会BeatboxBattleWorldChampionshipでの活躍が期待されている。
チャンピオンシップでは、最高に気持ち良くパフォーマンスできました。
世界の舞台でも、気持ち良くなってきます!!

2008年、TRIP/Reo/TATSUYAで結成された、和性BEATBOX UNIT。
和を中心とした音楽性、ステージを最大限に使って見せるパフォーマンスはまさに唯一無二。海外からも実力を認められ、2009年にはINTERNATIONAL BEATBOX CONVENTION 2009ロンドン大会BeatboxBattleWorld Championship ドイツ・ベルリン大会に出演。それぞれ個人でも活動をしており、TRIPは会社勤めとBEATBOX活動を両立し、都内を中心にLIVEなどを行っている。現在Reoは世界各国でストリートライブを行っており、TATSUYAは講師としても活動している。

日本のビートボックスのレベルは予想していた以上に高く、シーンもとても盛り上がっていて驚きました。 優勝した妖怪うらに洗いは、今までにない独自のスタイルを確立していて、その完成度の高さが優勝に繋がったと思います。 チームコンテスト優勝の人ISMも、自分達の表現をしっかりと持っていて素晴らしかったですが、対するWHOLEFINも将来が楽しみになる内容でした。 世界大会で妖怪うらに洗いと人ISMのバトルが見れるのを楽しみにしています。

第一回の大会とは思えない程の規模とレベルの高さで、審査するのが難しい戦いばかりでした。 オフィシャルマイクのEV767aはとてもビートボックスに合っているマイクで、世界大会でも是非採用してほしいと思います。 妖怪うらに洗いも人ISMも世界大会に向け努力してくると思うので、世界大会のステージで会えるのを楽しみにしています。 これから一緒にアジアのビートボックスシーンを盛り上げて行ければいいと思います。
今回、イーブイアイオーディオジャパン様を初めとする沢山の方々の協力のお陰で、この大会を開催することができました。
これからもヒューマンビートボックスの普及・シーン全体の向上のため、微力ながら努力して参りたいと思います。
この大会に関わって下さった全ての方に、この場を借りてお礼申し上げます。