タケカワユキヒデプロフィール

1952年10月22日 埼玉県旧浦和市生まれ
東京外国語大学 英米語学科卒

 1975年1月全曲英詞のオリジナルソロアルバム「走り去るロマン」を発表しソロアーティストとしてデビュー。以後ソロ活動の他にCMソングを手掛ける。翌76年当時活動を共にしていたミッキー吉野とゴダイゴを結成。ゴダイゴでは作曲とボーカルを担当。1977年に製作された映画『キタキツネ物語』の音楽を担当、この映画は後に中国全土で公開され、劇中で使われた『グッドモーニングワールド』は多くの人々を魅了した。1978日本テレビで放送された『西遊記』の音楽を担当し『ガンダーラ』『モンキーマジック』など彼独特のメロディーラインは多くの人を魅了し、数々のヒット曲を残した。1980年代にはネパール、中国(天津)、アメリカ、オーストラリアと海外でのコンサートを成功させ、その国の言語を取り入れたステージングで喝采を浴び、海外でも高い評価を得た。
  1985年のゴダイゴ解散以降は、中森明菜、小泉今日子、酒井法子、松田聖子、光GENJIなど、他のアーティストへの楽曲提供やプロデュースでヒットメーカーとしての地位を確立した。
1989年アルバム「I LOVE YOU」を発表し新たにソロアーティスト活動を再開する。1990年代に入り、彼の活動の場はさらに広がり、国際的音楽イベントや各地のコンサートイベントへの出演や、時には総合司会も務めている。テレビ・ラジオのレギュラーも抱え、タレント・司会からコメンテーターとまさにマルチな活動へと発展していく。92年には念願の小説家デビューを実現した。1994年には自己のヒット曲をメドレーにしたシングル「ガンダーラ伝説」が、ゴダイゴを知らない世代で話題となりヒットチャートの上位にランクインされる。また「ダイワハウス」のCMソングとして流れた「僕たちの愛」や「花王リーゼ」のCMソング「気分は上々」を発表、ロングセラーとなった。そしてその人柄と家庭的イメージから1999年度のベストファザー賞を受賞した。21世紀に入った現在も、その質の高い音楽活動と幅広い年代層から支持されるその人柄を生かし、その柔軟でかつ繊細な感性を生かした活動を展開している。2006年5月奈良東大寺でのコンサートを皮切りにデビュー30周年を記念して本格的にゴダイゴを再スタートさせた。2007年リリースしたビートルズへのトリビュートCDアルバム「CHRONICLE1&2+2」は各方面で好評を博している。2008年 EXILE が唄う「銀河鉄道999」がキリンビールのTVCMでオンエアされ、この曲が再ヒットとなり、若年層の音楽ファンの注目を集める。

タケカワ ユキヒデ オフィシャルホ−ムページ
http://www.タケカワユキヒデ.jp
(http://www.mediatv.ne.jp/musicpro/takekawa/)

Endorsement
N/D767a, RE20