近藤夏子 プロフィール
シンガーソングライター。大阪在住。2歳からピアノを習い、父親は和太鼓を、母親はコーラスをやっていたという音楽一家に育ち、幼少の頃から
音楽に囲まれた生活を送る。中学2年生の頃から弾き語りを始め、高校時代はバンド活動を3年間続ける。17歳の頃から大阪のライブハウスを拠点にライブ活動を行なうほか、キタやミナミなどでストリートライブも敢行。今夏7月25日には、OSAKA RUIDOに
て初のワンマンライブを行なう。
感性をくすぐる独特な歌声、印象的でクセになるメロディー、まさに本人そのままチョケててセツナイ詞の世界、そして「キーボードは打楽器
ちゃうんすか?」(本人談)というエネルギッシュなライブパフォーマンスが女性を中心に多くの人々の心を魅了している。
最新作「コンドウマニア3」は、過去2作のライブ会場限定発売CD(「コンドウマニア1・2」)の大きな反響を受け、初のCDショップでの発売となる。
近藤夏子。要注目。超要注目。
近藤夏子’s インプレッション
今回は、彼女がマイマイク(自分専用のマイク)としてPL80cを選んだ理由をお聞かせいただきました。
イーブイアイオーディオジャパン(以下EVI): よろしくお願いいたします。
近藤夏子さん(以下近藤): こちらこそ宜しくお願いいたします。
EVI: まずは簡単に自己紹介をしていただいてもよろしいでしょうか?
近藤: はじめまして、関西中心に活動しているシンンガーソングライター近藤奈津子です。ライブハウスやストリートなどで、パワフルでエネルギッシュな明るく楽しいライブをやってます。
EVI: 今回はPL80cを選んでいただいたわけですが、それまではどのようなマイクを使用していましたか?
近藤: 他社のダイナミックマイクを使っていました。
EVI: そのマイクを選んだ理由をお聞かせいただけますか?
近藤: 楽器屋でいろいろ選んでいる中で、ライブハウスだけでなくストリートやオープンエアーの会場でも歌うので、しっかり歌が伝わるダイナミックがいいなと思って選びました。最終的な決め手はロゴが可愛いかったっていう理由ですけど(笑)。
EVI: 今回、マイマイクを選ぶにあたって、何種類ものマイクを試されたそうですね。
近藤: はい。エレクトロボイスのマイクを、ダイナミックとコンデンサを合わせて4本試しました。
EVI: その経緯をお話いただけますか?
近藤: 1月27日の梅田Shangri-Laでのライブからマイマイク選びがスタートしました。リハーサルでダイナミックマイクのN/D767aとコンデンサマイクのRE510をテストしたのですが、RE510はモニターからの音が非常にレスポンスよく返ってきて歌いやすかったです。しかしその日は、より私の楽曲(ロック)とマッチしたN/D767aを使用しました。更に翌週のリハーサルスタジオで、RE510とN/D767aに加えて、より指向性がタイトなN/D967(ダイナミックマイク)とPL80c(ダイナミックマイク)をテストしました。RE510とN/D767aの印象はライブの時の印象そのままだったのですが、N/D967とPL80cは更にロックな感じがしました。
EVI: その中で、PL80cを選んだ理由をお聞かせいただけますか?
近藤: リハーサルスタジオでは私自身の意見に加えて、バンドのメンバー、事務所のマネージャーさん、イーブイアイの方と、それこそ何度もマイクを差し替えて歌い、歌いやすさとバンドとのミックス感が決めてとなり、PL80cに決定しようと思ったのですが、N/D967 のヴォーカルが全面に押し出されるロックな感じも捨てがたかったので、その2機種で最終テストを行なうことにしました。
EVI: それが2月8日の北堀江club vijonでのライブと、2月19日のOSAKA RUIDOでのライブですね。
近藤: はい。その2回のライブでも、リハーサルでN/D967とPL80cを試したのですが、ライブ本番では両日ともPL80cを使用しました。
EVI: 最後の決め手は?
近藤: 技術的なことは良くわからないのですが、やっぱり『歌いやすさ』に尽きますね。私の楽曲の詞をしっかりと、そして確実にファンに伝えてくれるマイクだと感じました。それと、色です。
EVI: 色ですか?
近藤: はい。PL80にはブラック仕様のPL80aと、今回私が選んだベージュ仕様のPL80cがあるそうですが、同じ音質だということで、よりカワイイPL80cにしました。
EVI: 見た目も大事ですよね。それでは、これからマイマイクを購入しようとしている未来のヴォーカリストに、何かアドバイスがあればお願いします。
近藤: アドバイスって程のものではないんですけど、私も今回始めて、マイクでこんなにも音が変わるんだなって感じました。ライブハウスに行くとマイクは必ず用意されているので、ついついそれを使いがちですが、人の声って10人居れば10通りの声があると思うんです。だから是非、自分に合ったマイクを使うことをオススメします。
EVI: 最後になりましたが、7月にワンマンライブがあるそうですね。
近藤: 7月25日にOSAKA RUIDOでやります。7月25日でナツコ(725)の日です。私の出演しているライブ会場では、既に前売りチケットも販売していますので、是非皆さん来て下さい。
EVI: 本日は、お忙しい中、ありがとうございました。
http://www.kondonatsuko.com/
Endorsement
PL80c




