松川ケイ(K&Neo) プロフィール

大阪府出身。'89年に上京。同年の松任谷由実"LOVE WARS"ツアーのバックコーラスとしてキャリアをスタート。その後、本田美奈子らのライブ・ツアー他、様々なアーティストのライブやレコーディングに参加し、ボーカリストとしての経験を重ねる。

'93年、マーキュリー(現・ユニバーサル・ミュージック・エンタテインメント)より「Delta」のボーカリストとしてデビュー。デビュー曲"Shining Wind"は日本テレビ系列 「世界陸上・シュツットガルト大会」のメインテーマソングに起用される。その後、アルバム1枚、シングル4枚をリリース。

'99年より「Delta」のギタリスト、Neoと2人でFAKiE/フェイキー(現在はK&Neoに改名)の活動を開始。その後はギター1本のみをバックに幅広いダイナミクスを持った伸びやかな歌声でリスナーを魅了し、多くのファンを獲得。

'00年、スタジオライブアルバム"FAKiE"、'04年に初のフルアルバム"Timeless"そして'06年、シャープ株式会社の全面協力を得て、1-bitデジタルレコーディングを敢行した"To The Limit"をリリース。パンチイン、オーバーダビングを排除した演奏の完成度の高さ、臨場感あふれる録音のクオリティの良さで、オーディオに携わる多くのプロフェッショナル達のリファレンス盤として高い評価を得て、レコーディングレポートは「プロサウンド」誌に6ページに渡り掲載される。同年、その1- bitデジタルレコーディングの音源でアナログ盤 "To The Limit -45rpm" を、重量盤・45回転30cmLPに4曲のみの収録でリリース。カッティングエンジニアとして迎えたのはJVCマスタリングの小鐵 徹氏。

ジャズクラブからバー・レストランなどでのライブはもちろん、イベントへのゲスト出演も多数。BMW主催の"New MINI 1st anniversary party@東京丸ビル"、 株式会社サントリー主催"カンパリ・レッドパッション・クリスマスライブ@表参道ダイヤモンド・ホール"、帝国ホテル主宰"インペリアル・ジャズ・コンプレックス2006" 他、東京タワー展望台での"Club 333 Thursday concert"へは、マンスリーでレギュラー出演。

'06年には初の全国ツアーを敢行、福岡・札幌・名古屋・大阪・東京。各地で好評を得る。

'07年9月より翌'08年8月まで、文化庁新進芸術家海外留学制度研修員として米国ニューヨークに留学。

'09年11月、ザ・キタノ・ニューヨーク ジャズルームにてソロデビューコンサートを開催。ジャズインプロブ誌他、地元の日系紙にも大きく扱われたコンサートは大成功を収めた。
2010年5月、再びザ・キタノ・ニューヨーク ジャズルームにてバースディコンサートを行い、好評を得る。 続いて9月には、キタノホテルが手掛ける初のディナーショー”アコースティック・キャンドル・ナイト”の第一弾アーティストとして抜擢され、ギタリストNeoとのユニット「K&Neo」で念願のNYデビュー。シーズナルでの出演を予定している。 その後もNY、イーストヴィレッジのクラブNublu、ウェストヴィレッジのBitter End、Zinc Barなどへの出演を果たし、好評を得る。

別のソロプロジェクトとして、ジャンルの枠を超え、NYのアンダーグラウンド・ハウスミュージックシーンで活躍してきたDJ. Sakakiとのコラボレーションを開始。2010年3月には、シングル”Reality”のリミックスが5バージョン、更に11月にはシングル"You ain't seen nothing yet"をmixcreamレコーズより iTunes、wasabeat.comなどから配信リリース、クラブイベントでのパフォーマンスも精力的に展開している。

http://www.kaymatsukawa.com
http://www.kandneo.com

Endorsement
N/D767a , Cardinal


Photograph・KENJI MORI /www.kenwoods36.com