'00年、スタジオライブアルバム"FAKiE"、'04年に初のフルアルバム"Timeless"そして'06年、シャープ株式会社の全面協力を得て、1-bitデジタルレコーディングを敢行した"To The Limit"をリリース。パンチイン、オーバーダビングを排除した演奏の完成度の高さ、臨場感あふれる録音のクオリティの良さで、オーディオに携わる多くのプロフェッショナル達のリファレンス盤として高い評価を得て、レコーディングレポートは「プロサウンド」誌に6ページに渡り掲載される。同年、その1- bitデジタルレコーディングの音源でアナログ盤 "To The Limit -45rpm" を、重量盤・45回転30cmLPに4曲のみの収録でリリース。カッティングエンジニアとして迎えたのはJVCマスタリングの小鐵 徹氏。
ジャズクラブからバー・レストランなどでのライブはもちろん、イベントへのゲスト出演も多数。BMW主催の"New MINI 1st anniversary party@東京丸ビル"、 株式会社サントリー主催"カンパリ・レッドパッション・クリスマスライブ@表参道ダイヤモンド・ホール"、帝国ホテル主宰"インペリアル・ジャズ・コンプレックス2006" 他、東京タワー展望台での"Club 333 Thursday concert"へは、マンスリーでレギュラー出演。