今本 修
レコーディング エンジニア

青葉台スタジオを経て、MOND GROSSOの大沢伸一氏のスタジオで、主にレコーディングエンジニア
として数々のセッションに参加する。最近では「DOPING PANDA」等のロック系バンドのレコーディングも手掛けている。

「EVのマイクロフォンを使うきっかけとなったのは、レコーディングを任されている信近エリ/SONY MUSIC(MOND GROSSO 大沢伸一プロデュース)のクラブ全国ツアーを依頼されたことです。
  ツアーがスタートし、数件のクラブ・ライブを経たときに感じたことは、クラブのサウンドシステムは、それぞれ個性の違いがある為、コンディションを整えるため非常に多くの時間を費やしてしまうことでした。そこでマイクロフォンだけでも統一すれば、アーティストもエンジニアも一つの基準が出来るので、違う環境に対応するためのストレスと時間を軽減できるのではと考えました。
  N/D767aは厳しい状況にも対応でき、クラブのような密集・大音量の場所でも非常に明瞭度が高く、クリアなボーカルを再現してくれます。またEQ補正するポイントも少なく、ゲインも非常に高いので、今後、クラブ、ライブハウスのラインナップに並ぶ、マイクロフォンだと思います。」